今回の寮の調理実習では、「肉まん・あんまん」をメインに、中華メニューを作りました。
初めて挑戦する寮生も多く、不安な気持ちもありましたが、協力しながら最後まで取り組むことができました。
今回のメニュー
- 肉まん・あんまん
- 春雨サラダ
- 中華スープ
- 牛乳餅
肉まん・あんまん作り
今回の肉まんの具材は、椎茸・タケノコ・豚ひき肉・玉ねぎを使用しました。
それぞれの材料はUさんにみじん切りを担当してもらいました。量が多い作業でしたが、最後まで集中して取り組み、しっかりと役割を果たしてくれました。
生地作りはKさんが担当です。材料を計量し、生地をこねたあと冷蔵庫で30分寝かせました。
その後、生地に肉まんの具やあんこを包み、スチームコンベクションオーブンで100℃・12分蒸して完成!
初めて作る料理だったこともあり、手伝ってくれた寮生は「ちゃんとできるかな」と少し不安そうな様子もありました。
しかし、12分後にふたを開けると、スチコンの中から食欲をそそる香りが広がり、味見をするととてもおいしく仕上がっていました!
春雨サラダ作り
春雨サラダは、たくさんの野菜を使用しました。切り方を伝えながら、塩もみや下茹でなどの作業も行ってもらいました。
最後に春雨を加え、中華ドレッシングを味見しながら、全員で味を調整して仕上げました。
牛乳餅作り
牛乳餅はKさんが担当です。
牛乳を火にかけ、砂糖を加えてから片栗粉を少しずつ入れて混ぜていきました。なかなか固まらず不安そうでしたが、時間が経つとしっかり固まり、上手に完成しました。
最後にきな粉をかけて出来上がりです。
寮生の感想
Kさんは「肉まんを初めて作ったけれど、こんなにおいしくできると思わなかった。良い経験になった」と話していました。
またUさんは「野菜を切るのが大変だった」と言いながらも、完成した料理を食べて「とてもおいしくて満足」と笑顔で話してくれました。
まとめ
今回の調理実習では、作業量も多く工程も複雑でしたが、最後まで協力しながら取り組み、達成感のある時間となりました。
今後も寮生活の中で、調理を通して生活力や自信につながる経験を積み重ねていきます。



